バイクにとっての最大の楽しみ、それはカスタムすること。今までのスケールモデルで、十分に体感できなかったのが、このカスタムの要素です。たとえば、いくつかのカスタムパーツを付属させた「カスタムバイクモデル」では、結局のところ説明書通りにカスタムパーツをつけただけの存在です。はたして、それが本当のカスタムモデルと呼べるでしょうか?
好みに応じてパーツをチョイスし、自分だけの1台を作る。これこそがカスタムのだいご味です。 それには、本物のバイクと同様の拡張性が求められます。ここに、既存のバイクモデルとミュージアムモデルZ1&Z2の決定的な違いがあります。
ミュージアムモデルZ1&Z2は、フレーム、エンジンを始め、すべてを本物の1/6スケールで精密に再現。それゆえ、本物と同様、パーツ換装によって自分仕様のバイクを作ることが可能です。
本物のカスタムをはじめての実現したバイクモデル、それがミュージアムモデルZ1&Z2なのです。
本物のカスタムパーツメーカーが参加!
ヨシムラを始め、本物のZを手掛けてきた数々の有名メーカーのカスタムパーツが登場予定。マフラーやホイールといった大型パーツから、ミラーやシートといったドレスアップパーツも含め、現在鋭意企画中。実車ではなかなか手が出しづらい本格的なカスタマイズを、ぜひミュージアムモデルで楽しんでください。もちろん形状は本物の1/6スケールで完全再現。取り付け方法も、限りなく本物感覚を再現する予定です。
年式違いのバリエーションモデルも!
同じモデルでありながらも、カラーリングや細部の違いだけで異なる魅力を放つ。Zシリーズの魅力は、そのバリエーションの豊富さにもあります。ミュージアムモデルZ1では、実車と同じ構成ゆえに、タンク、シート、シートカウル、サイドカバーなどを変更し、他年式への変更も容易です。カスタマイズ案として、各年式のZ1を再現可能な展開も検討しております。将来的には、メーカーカスタムといえるZ1R、角Zなどにも発展するかも……!?
キャラクターモデル再現の可能性!
『マッドマックス』や『爆発! 暴走族』を始め、Zは数々の映画やマンガの主人公が駆る愛車でもありました。
ミュージアムモデルでは実車カスタムとしての魅力だけではなく、こうしたキャラクターモデルとしてのZの側面もフォロー。数々の物語を彩ったヒーローとしてのZを再現するカスタム展開も予定しております。