コメント
皆さんこんにちは、開発担当 I です。

コメントフォームに寄せられる皆様からのご質問・ご要望・励ましの声、ありがとうございます。
開発担当としてすごくモーチベーション上がるし、参考になるご意見も多く頂いています。直接お返事させてもらう形はとっていませんがなるべくこのブログの中でお返事するようにします。

なのでぜひご遠慮なく、どしどしコメントをお寄せくださいね!!
では、頂いたコメントにお答えしていきます。

★アクリルケースなどのディスプレイできるケースを付けてください。
ケースの発売は検討してます。 別売りにするか商品に標準装備するかはコスト・強度などを勘案して決めて行きたいと思います。

★ナンバープレートを単品制作できませんか?
ナンバープレートはオーダーメイドによるプレスやエッチング製のものや、枠だけ付いたプレートと陸運局名や数字のステッカーを標準装備にしてお客様に貼り付けていただくものなどを検討しています。

★サイドスタンドが折れてしまわないよう金属製にしてください。
勿論です。うちのZは基本的に強度が要求されるパーツは金属製で設計してます。つまりフロントフォーク・ステアリングステム・フレーム・サイドスタンド・メインスタンド・スイングアームなどです。
あと、本物でアルミバフ掛けされているパーツもダイキャストメタルで製作しポリッシュ加工することで質感を出しますよ!(エンジンカバーやリアブレーキパネルなど。)

★別売りでZ1AやZ1Bの外装と付け替えできるようにしてください。
時期は未定ですがZ1A(タイガー)やZ1B(玉虫)の車両の発売は予定しています。弊社のZは分解組み立てできるという特性上、部品の単品別売りフォローを行います。したがってZ1AやZ1Bの車両の発売後であれば外装パーツだけをお求めになることで
火の玉Z1との外装差し替えは可能です。但し、Zは年式や生産ロットでさまざまな部品形状が変わってきますから外装だけを差し替えても正しいノーマルZ1AやZ1Bにはなりません。
フロントフォークのボトムケース、ミラー、ホーン、フレーム、ブレーキホースのダストカバー、イグニッションコイル、シリンダー、クランクケース、キャブ、インシュレーターーピンの付け位置、フロントチェーンカバーなどなど.....。
また、部品の違いが多すぎるのでZ1AやZ1Bの発売までには部品の設計・金型開発で結構時間(年月)がかかると思います。

★タンクのオレンジラインが太すぎませんか?
タンクのオレンジラインには純正のモノでも個体差があることが知られています。これは初期タンク(ショートピッチ・内プレス)の型が4種類あるのにマスキングベースは1種類しか無いのが原因と言われています。(詳しく知りたい方ははBG2009年11月号35ページに記事が出てますのでご覧ください。)
専門ショップも方々や個人コレクターの方のご協力でここ半年の間に10個以上の初期純正火の玉タンクのオレンジラインの計測をすることが出来ました。結果はほとんどのラインが5mm±0.1mmに落ち着きました。したがって実寸5mmのオレンジラインを標準として弊社のZのタンク塗装をやり直しています。近々完成するので画像Upします。

それでは、良い週末をお過ごしください!



| 開発担当者のブログ | 10:43 PM |